
| 青年会 −FOCUS− | ![]() |
| 楽しいグループですよ!一緒にカナダ生活をエンジョイしましょう! |
| 第3回 青年会FOCUS MEETING Mar.20th 2NEW visitor
1.実際にあった人間関係のトラブル 今回参加してくださったある方(Aさん)は、このような例を挙げてくれました。 「自分は、職場の仲間との関係を保とうを努力したら、八方美人だと言われて傷つい た。」 2.「八方美人」て良くないこと? 八方美人と言われてしまったAさん、この事で傷ついてしまったようですが、八方美人になる事は人間関係を築く上で本当に良くないことなのでしょうか? 参加してくださった皆さんはこのように意見を述べてくださいました。 ・自分の意見、意思を押し付けてたり、一方的にただ、相手を責めていても、関係はますます悪化するだけ。 ・自分と意見の会わない人や、苦手な相手にも、笑顔で接し、心から会いを持って関係を良くしようと努力する八方美人はより良い人間関係を作る上で大変効果的である。 ・まず、自分が変り、愛を持って接するときに相手もその愛を感じ心を開いてくれる。 3.KEY POINT 聖書には以下のようにかかれています。 イエス・キリストは、御自身を十字架に着けた人々の為に 「父よ。彼らをお許し下さい。彼らは何をしているのか自分で分からないのです。」 (ルカの福音書 23章24節) と、祈られました。また、 「あなたの隣人を、あなた自身のように愛せよ。」 (マタイの福音書19章19節) この(マタイの福音書 19章19節)は大変有名ですね。ほとんどの方が御存じかと思います。 ここでいう隣人とは、自分の敵、憎むべき相手、嫌いな人も含まれます。 イエス・キリストは、御自身の敵をも愛し、その人々(私達)の為に、御自身の命をなげうったのです。普段の生活の中で、嫌いな人が自分の前に現われたとき、憎むことは簡単です。でも、この聖書の言葉、イエス・キリストの愛を思い出して下さい。この愛を知るとき、無理でなく自然に自分の敵と思われる人の為に祈ったり、愛を持って接することができるでしょう。 「自分の敵を愛し、迫害するもののために祈りなさい。」 (マタイの福音書 5章44節) 4.感想 今回は初めて教会に来られた方が参加してくださり、これまでのFOCUS MEETINGの復習もかねて、より良い人間関係を作ることをもう一度、見直して見ました。なぜならば、 人間は一人で生きているのではなく、必ず他者との関わりの中で意志の疎通、意見の情報伝達によって、成長します。人間関係、コミュニケーションとトラブルなくしてスムーズにするにはどうすればいいのか話し合うことは本当に、皆さんの生活の中で大きなヒントになるはずです。そして、皆さんが、少し、人間関係に躓いたとき、少し、疲れたとき、「人生の成功の秘訣」に参照をした、聖書の箇所を思い出してください。きっと、皆さんの心の中に平安を宿してくれるでしょう。皆さん一人一人が、人間関係の中での躓きに愛を持って克服できるようにお祈りしています。 |