| 谷口牧師ご家族紹介 |
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ご挨拶 7月に家族4人でカルガリーに来ました。こちらに来た目的はただひとつ。何とか、本の中の本、バイブル(聖書)のメッセージをあなたに伝えたい。只々、男の中の男にして神の子であるイエス・キリストの良き知らせを一人でも多くの人に伝えたい。“わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。”このメッセージを伝えたくて来ました。 パレスチナの女性は、昔、なんらかの事情(餓えや戦争)で、乳飲み子を手放さざるをえなかった時、自分の両方の手の平に子供の名前を入れ墨にしたそうです。そして、いつか再会できる日を待ったそうです。大抵、実現しなかったのですが・・・バイブルは、当時の習慣を踏まえて、「女が自分の乳飲み子を忘れようか。自分の胎の子をあわれまないだろうか。たとい、女が忘れても、このわたしはあなたを忘れない。見よ、わたしは手の平にあなたを刻んだ。」と書いてあります。イエス・キリストの両方の手にある、十字架の太い釘のあとには、尊いあなたの名前が刻んであるというのです。あなたは宝物。あなたがどこにいようと、どんな状態であろうと、あなたを探し出して見つけてくださるイエス・キリストというお方がいらっしゃるということを、ぜひ、あなたに知ってほしいと心から願っております。 プロフィール |