谷口牧師ご家族紹介


ご挨拶

7月に家族4人でカルガリーに来ました。こちらに来た目的はただひとつ。何とか、本の中の本、バイブル(聖書)のメッセージをあなたに伝えたい。只々、男の中の男にして神の子であるイエス・キリストの良き知らせを一人でも多くの人に伝えたい。“わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。”このメッセージを伝えたくて来ました。

 パレスチナの女性は、昔、なんらかの事情(餓えや戦争)で、乳飲み子を手放さざるをえなかった時、自分の両方の手の平に子供の名前を入れ墨にしたそうです。そして、いつか再会できる日を待ったそうです。大抵、実現しなかったのですが・・・バイブルは、当時の習慣を踏まえて、「女が自分の乳飲み子を忘れようか。自分の胎の子をあわれまないだろうか。たとい、女が忘れても、このわたしはあなたを忘れない。見よ、わたしは手の平にあなたを刻んだ。」と書いてあります。イエス・キリストの両方の手にある、十字架の太い釘のあとには、尊いあなたの名前が刻んであるというのです。あなたは宝物。あなたがどこにいようと、どんな状態であろうと、あなたを探し出して見つけてくださるイエス・キリストというお方がいらっしゃるということを、ぜひ、あなたに知ってほしいと心から願っております。

プロフィール

1977年、関西聖書学院卒業後、瀬戸サレム教会伝道師として働かれておりました。1986年、アメリカ・サウスキャロライナ州にあるColumbia International University(神学校)を卒業されたみゆき姉と結婚し、現在はふたりのお子さん、高校生のあがささんと小学生の愛さんの4人家族です。カナダに来る前は、愛知県春日井市の知的障害者更正施設で、生活指導員として12年間働かれました。2004年7月に梶原牧師後任として、池之上牧師のもとで、カルガリー日系人福音教会日本語部副牧師として就任されました。